無料で作る LINE & Watsonチャットボット開発 -問い合わせを簡単に-

line Watson bot AI

ユーザーが苦労して入力した質問が解釈できない時に、

と返信が帰ってくると、一気に調べる気がなくなります。

これではユーザーに優しくないので、調べやすく、改良していきたいと思います。

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リッチメニューと解釈不可時

ユーザーにいかに簡単に調べていただくには、このリッチメニューが良いと思います

  • チャットボット利用の最初は、ユーザーが何を入力するのか?
  • ユーザーは何を入力すれば良いのか?

わからないので、その点からもリッチメニューが良いです。

他にも、問い合わせ内容がWatson Assistantで解釈できない場合、
カルーセルとリストで質問候補を表示したいと思います。

プラン

「LINE@の料金プラン」と「MessagingAPIで利用できる料金プラン」というのがあるようです。

「MessagingAPIで利用できる料金プラン」みてみるとリッチメニューがフリープランでも使えます。

*追記 2019年6月よりプランは下記に変更(統合)されているようです。

プランリンク

解釈できない時の応答

概要

ユーザーの問い合わせが、解釈できない時に、調べる内容をカルーセルで表示する場合のコード

カルーセル1ページ目に、一言入れたページがあっても良いかもしれません。

コード例

Message APIの返信時のJSONです。

リッチメニュー

概要

リッチメニューはキーボードの代わりのメニューとして出てくれます。

ユーザーはそこから選ぶだけですし、ボット提供側もそこから選んでもらえれば確実です。

適当に作るとこんな感じ

*リッチメニューはiPad、PC版ではでてきません。

作り方

LINE Official Account Managerに入って、下記のリッチメニューのところで作成します。

作成を押します

あとは、必要事項入力していくだけですね。

いったん、ステータスをオフにしないと、保存ボタン有効にならなかったですが、一時的なバグでしょうか?オフにして、保存。そのあと、編集で、オンにして保存するとOKです。

最後に

他にも、開催地などいろいろ入れて、便利なチャットボットになるようにしていきたいと思います。

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