Python

pythonデータの見える化入門①【初心者向け】

pythonを勉強し始めた人の多くが最初にやることの1つとしては、データの見える化ではないでしょうか?

見える化

データの羅列ではなく、データをわかりやすく、見る目的合わせたグラフなどにすることで、判断するための情報にすることです。

hituji

そもそもエクセルの方が楽だな

コード書いてグラフにするのむしろ大変では?

勉強し始めた人にとっては、エクセルの方が簡単かもしれませんが、pythonの方がデータ加工から見える化までは早く簡単にできますので、ぜひ覚えておいてくいくと良いでしょう。

本記事の内容

インストール

データ取得

データの見える化

 

本記事は、python環境がパソコンにインストール終わり、手元のデータをみてみたいというようなところから始めます。

python環境は事前にインストールしてください。

 

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ライブラリのインストール

データの見えるかに必要なライブラリはいくつかありますが、下記は最低限必要なものなのでインストールしましょう。

必要ライブラリ
機能 ライブラリ
Note book Jupyter lab、Jupyter notebook
表データ pandas
行列演算 numpy
グラフ表示 matplotlib、seaborn

これらの準備ができてない方でも、Google アカウントがあればGoogle Colaboratoryを使うことで、すぐに始められます。

インストール方法

ライブラリのインストールは下記のようにpip install でインストールできます。

最初は、Anacondaをインストールされる方が多いと思うので、参考にAnacondaを使っている場合のインストール方法ををご紹介します。

 

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