Jetson Nano 開発環境

jetson nano ケース AI

Jetson nanoが電源、カメラ接続のみで、ディスプレイ、キーボード、マウスを付けずにおいてあるので、リモートで開発する環境の設定をしました。

Jetson nanoはデフォルトで、SSHの設定がONになっているので、Jetson側は特に何もせず、開発環境のPC側でいくつか設定をしました。

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FileZilla

Jetsonで取得した画像を開発PCに持ってくるのに使用します。

インストール

下記から、ダウンロードして解凍してください。

設定

下記画像の、オレンジ色の箇所を順に埋めます。

  • ホスト名:PC名.local
  • ユーザー名:ログイン時のユーザー名
  • パスワード:ログイン時のパスワード
  • ポート:22

を入力して、クイック接続を押すと、フォルダがのぞけます。

Visual Studio Code(VSCode)

jetson nanoで動かす、pythonコードを別の開発PCから編集します。

Macにインストール

下記の、リンククリックするとダウンロードが始まります。

ダウンロードが終わったら、アプリケーションフォルダに移動して、起動しましょう。

設定

SSH FSのプラグインインストール

起動したら、Extensionsを押して、検索箇所にSSH FSを入力します

SSHの設定

まず、メニューのViewからCommandPaletteを開きます

SSH FS:Create a SSH FS configuration

を入力します。

設定の名前をつけます

あとは、各項目を記入、jetson nanoでは下記の入力必要です。私は、オレンジ色の箇所を設定しています。

  • Host:PC名.local
  • UserName:ログイン時のユーザー名
  • Password:ログイン時のパスワード

接続

オレンジ丸のexploreから、SSH FILE SYSYEMS、付けた名前を右クリックして

Connect as Workspace folderを押すと、接続されて、名前の横が緑になり、
チェックが入ります。

Workspaceでコード編集

UNTITLEDのWorkspaceからファイルを選べるようになっているので、
編集したいファイルのコードを編集する。

Termius -SSH Client

スマフォから、撮像したり、pythonコードを動かすのに使っています

インストール(iPhone)

App StoreでTermiusを検索してインストール

設定

アプリを起動して、「Continue without account」を押します

右上の+を押して、NewHostを押します。

散々してきた、SSHの設定をここでもします。Use SSHを押すと、設定箇所が出ます

  • Alias:この設定の名前を適当に
  • HostName:PC名.local
  • UserName:ログイン時のユーザー名
  • Password:ログイン時のパスワード

接続しますか?みたいな警告を無視して、接続すると、下記のようにSSHで接続でき、ターミナル上でpythonコードが実行できます。

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