画像AIを使う、作るのは意外に簡単①

thumb nail AI

AIは誰でも簡単に使えるし、作れる

クラウドサービスを使えば、すぐ使えます

コピペでもAIは、すぐ使えます

もちろん、いろいろな技術的に把握していた方が良いのは当然ですが、今後はより一層簡単に使えるようになるのは間違えありません!!

周りにもまだまだ、AIについては便利そうだけど、

  • 何をしてくれるのか?
  • どういったものなのか?
  • 使うために必要なことは?
  • どうやったら、自分で使えるのか?

など、疑問を持っている人が多いです。

そういった人の画像AIのハードルを下げるために、順番に画像AIについて説明していきます。

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画像AIができること、AIでしなくてもよいこと

できること

  1. 分類:それぞれの画像に何が写っているか検出。下記図だと、「花」「車」「人」
  2. 位置検出:一枚の画像のなかに、何がどこの位置に写っているか検出
  3. ボーン検出:人がどのような姿勢をしているか検出
Image AI1

他にも、

  • 個人個人の顔認識
  • 画像を生成。ex.存在しない架空のアイドル、俳優とか、動物とか
  • 道路、木、車などを色分けするセグメンテーション
  • 名画との他の写真の合成

などなど、色々なAIが増えています。

しなくてもよいこと

AIでできないわけではないですが、画像でサイズを計測するなどは、特にAIを使う必要はないと思っています。

やりたいことによっては、AIの方が楽になることもあるかもしれませんが、AIで寸法の精度が出るかも不明で、精度を出すために、たくさんの画像を用意してAIに覚えてもらうことを考えると、従来のやり方通り、1ピクセルずつ数えて寸法を測定した方が良いと思います。

Image AI2

AIを使う前に気をつけること

AIを使うのは便利な反面、使うまでのデータの準備はとても大変です。

特に、①データ蓄積、②アノテーションと呼ばれる作業が泥臭く、手間がかかります。また、ある程度、AIが賢くなってくれるまで、①から③は繰り返し、運用しながら、①から③をまた繰り返し、賢いAIを作っていきます。

アノテーションとは、この画像は犬です、猫ですなどの意味づけをする作業です。

Image AI3

ですので、従来の画像処理などでできるかどうか?どっちが使いやすそうなのか?運用しやすそうなのか?比較して使っていくのが良いと思います。

画像AIを使うには

AIを買ってくるのか?クラウドサービスのAIを借りるのか?自分で作るのか?

場合によりますが、AIをどこかの会社から買えば、その費用だけの場合もあれば、年ごとに更新があって更新費用かかる場合もあれば色々です。

クラウドサービスのAIの料金は明瞭で、使った分だけ費用がかかりますが、簡単に評価したい場合は無料で使えます。

一番おすすめなのは、自分でAIを作ることです。AIは大学教授や、Googleが考えたAIモデルというものがあって、それをコピペすれば使えます。

image ai4

画像AIはすでに色々と作られている

キュウリの選別AI

AIで創る未来 – 農業を次世代につなげるために。ある農家の挑戦。

クリーニング衣服選別AI

AIで創る未来 – 地方の人手不足を解決するために。あるクリーニング店の挑戦。

最後に

Googleだけではないですが、Googleは色々な技術やツールを無償で提供してくれているおかげで、色々なところでAIが導入されていて、すごい時代だと感心します。

AIは導入には、結構泥臭いことをする必要がありますが、従来の方法と比較して断然に楽にやりたいことが実現できる場合が多いです。

もし、AIにさせてみたいと思ったら、検討してみてはいかがでしょうか?

次回は、IBM CloudのVisualRecognition機能を使って、AIを使ってみたいと思います。

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